爪は本来、地面からの圧力によって平らに広がろうとする性質があります。
正しい歩き方ができていない場合、巻き爪の発生原因となってしまいます。
巻き爪になりやすい歩き方
次のような歩き方は巻き爪のリスクを高めます。
指を使わない歩き方
最近とても多いのが足の指を使わない歩き方です。

- かかとだけで歩く
- 指が浮いている(浮指)
- ペタペタ歩き
こうした歩き方では、爪に適度な圧力がかからず、巻き爪になりやすくなります。
外側重心での歩き方
足の外側ばかりで歩くと、小指側の体重が偏り、親指側の圧力が減り、結果親指が巻き爪になりやすくなります。

足に合わない靴
靴も歩き方に大きく影響します。
サイズが合っているか?先の細すぎる靴を履いていないか?などをチェックしてみましょう。
正しい歩き方
巻き爪を予防する正しい歩き方は、
- かかとから接地し、親指に重心を移動する
- 浮指にならないように、親指をしっかり使う
ことです。
「痛いから親指に体重をかけない」これをやってしまうと悪循環になる可能性があります。











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